2002.10.13 (日)                          K2Couple No.0074

谷川岳沢巡り
たにがわだけ さわめぐり(群馬県)
880m
家族宴会の前に、のんびりだらだら

コース最大標高差 : 220
コース累積標高差(+) : 380
コース累積標高差(−) : 380
コース距離 : 8.9 km
行動時間 : 4'00"
* 距離と累積標高差はKASHMIR 3Dによる概算値です
* 距離は地図上のもので、実際の登山道の長さではありません
 逆光の一ノ倉沢
  7:30 = 9:25 水上 = 10:30 JR土合駅谷川岳ドライブイン
 谷川岳ドライブイン 10:35 - 11:05 マチガ沢新道出合 - 11:25 一ノ倉沢新道出合 - 11:50 旧道 - 12:10 一ノ倉沢出合(L) 13:10 -
 13:45 マチガ沢出合 - 14:10 ロープウェイ駅 - 14:35 谷川岳ドライブイン
 谷川岳ドライブイン 14:40 = 15:15 水上かじか荘(宴会) 21:30 = 水上IC(関越道)高崎IC = 22:25

 谷川岳の場所

水上温泉 かじか荘 (¥8,000)

 昨日は重田sonoちゃんの結婚式に招待されて、二人で軽井沢プリンスに行く。
 はらっぱは控えのはずなのに、子守りの名目でちゃっかり宴会場内に場所を確保していた。

 今夜は家族の宴会旅行ですが、そのまえに白毛門から谷川の岩壁を眺めようという訳で ・・・
 しかし、はらっぱはお疲れ気味だし週末には広島に行く段取りなので、得意なのんびり歩きに変更(^^;
 関越道は沼田近くで事故渋滞している様子なので、水上までせこせこ一般道を行きます。
 行楽連休のあおりで水上から土合まで大渋滞になっており、やむなく土合駅の手前の谷川岳ドライブインに停めさせてもらう。

土合橋まで30分程の車道歩き。
ススキが風にそよぐ白毛門の登山口駐車場も満杯です。

土合橋を渡ってすぐに湯檜曽川沿いの新道に足を踏み入れます。
歩き易いですよ。

単独おばあちゃんを追越し、林道が終ると河原歩きや高巻き道になった。
まだ紅葉の気配もなく、稜線上が紅葉の盛りかもしれない。

 湯檜曽川の新道を行く

左手には時々谷川の双耳峰が姿を見せ、湯檜曽川の対岸には松ノ木沢の源頭の奥に笠ヶ岳が頭を覗かせる。

天気は上々。
この時期としては異常に暖かい。
一ノ倉沢出合の河原から旧道に直登するルートに入りましょう。

 秋空に聳える谷川本峰 

旧道の一ノ倉沢出合で谷を眺める。
魔の岩壁は逆光の中で眩しくせり上がっています。

 一ノ倉沢






 一ノ倉沢沿いに登って行き、岩壁を見上げる恰好の
 石の陰でお昼にする。

 烏帽子岩や衝立岩を登攀するクライマーを、双眼鏡で
 覗き込んだりボケッと眺めたりしながら柔らかい陽射し
 を浴びてだらけまくり大会です。

         ▲ 一ノ倉沢                   まったり

RW駅から車両規制しているおかげで、静かな一ノ倉沢やマチガ沢を楽しむことができるのは喜ばしいことである。
道すがら、白毛門や朝日岳がお供です。

ミズナラやブナに囲まれた癒しの路を歩いて、いきなりRW駅の雑踏に出くわした時には別世界に入り込んだような錯覚を覚えます。
凄い凄い観光客の数。

 白毛門朝日を眺めながら

RWを待つ人の列や車の行列にタジタジ。

ドライブインまで車道歩きですが、渋滞する車の横をもくもくと歩くさえない結末になった。

 ドライブインに戻る

 これから水上かじか荘に移動して、JUN、KEN、爺婆と合流することになっている。
 営業してるのかと心配になるくらい閑散と佇むかじか荘に着くと、少し遅れてKENの車も到着します。
 兄弟全員が温泉で顔を揃えるのは久しぶりだ。

 小雪ちゃんも乱入して、漫画みたいな夕食会が賑々しく進行したのであった。
 皆さんは連休なので泊まりですが、明日仕事の我家だけは泊まらずに夜の関越道をとばして帰った。