1999.09.12 (日)   K2Couple No.0007 

谷川岳
たにがわだけ(群馬県・新潟県)
1,940m
天神尾根の途中で雨のため撤退

コース最大標高差 : --- m
コース累積標高差(+) : --- m
コース累積標高差(−) : --- m
コース距離 : --- km
行動時間 : 3'20"
 天神尾根でガスがきれた瞬間
  5:00 = 高崎IC/関越道/水上IC = 6:30 谷川岳ロープウェイベースプラザ
 土合口駅 《谷川岳RW/リフト》 天神峠 7:00 ... 7:45 熊穴沢避難小屋 7:55 ... 天狗のこしかけ岩 ... 8:30 雨、引き返す ...
 9:55 【L】 10:15 ... 10:20 天神平駅 《谷川岳RW》 土合口駅 10:40 ベースプラザ
 ベースプラザ 10:50 = 11:15 湯檜曽温泉湯の陣 12:30 = 15:30

地図表示 谷川岳の場所

湯檜曽温泉 ホテル湯の陣 (¥1,000)


 MK夫妻と行く予定だったが、旦那さん膝痛とのことでキャンセル。
 夫婦水入らずで、5時前に起きて出かけます。
 予定を一日延ばした甲斐もなく、天気は良くならない。

 近いのに、はらっぱは初めての谷川岳だった。
 駐車場(ベースプラザ)は屋内立体化されていて新しく、しかも食堂等の付帯設備が立派です。
 まだそれほど混んではいなかった。

 RW上駅は見えるが、谷川岳、白毛門、朝日方面はガスの中です。
 せっかくなのでリフトにも乗ってみて、リフトトップから7時ちょうどの出発。
 小さなアップダウンがあって、窮屈そうな熊穴沢避難小屋に到着。
 相変わらず上部は濃いガスに包まれて何も見えないが、時々ナカゴー尾根と西黒尾根の一部が見える。

避難小屋の前で、ペットボトルの紅茶を飲んでしばし休憩です。
天候の回復を期待して、濃いガスの中を登り始める。

天狗のこしかけ岩を過ぎて、ガレ場の急登の途中で雨になってしまいます。
予報でも天候は悪化傾向にあり、どう考えても回復が望めそうもないし。
あっさり諦めて下山を決める。

ほかの人達は、ザックから雨具を出して登頂意欲は衰える様子もない。
「無理をしない」 のが我が隊の基本方針なので。
後ろ髪を引かれる思いで天神平に戻ると、ガスは晴れていて大勢の観光客がいた。

▲ ガスの中の天狗のこしかけ岩もどき

賑やかな観光客を見物しながら、天神平の丘の上で昼食にする。

ロープウェイ下駅に下りると観光バスが数台来ていて、交通渋滞気味です。
まさしく、谷川岳周辺は首都圏に近く気楽に行ける観光地ということが実感できる光景でもあった。

湯檜曽温泉のホテル湯の陣で、露天風呂とビールのお決まりコース。
湯の陣の露天風呂は広くてすいてて快適だったが、経営は苦しいらしい。
山の上じゃあるまいし、缶ビールは高すぎるぞ
(¥600)

帰りは時間もあるので、高速道路は使わずなつかしい17号線を走ります。
藤岡でラーメンを食べ、「キタムラ」ヘカメラの修理を頼んで帰宅。
四阿山以来というか、MKさん以来というか、このところ天候に見放されている。

(後日談)
結局カメラは修理せず、minolta α-sweetを9月19日に高崎ビックカメラで買った¥70,000。

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