2012.05.19 (土)                        K2Couple No.0364

篭山 駒ヶ岳
あかぎ かごやま こまがたけ(群馬県)
1,685m

   地蔵岳 1674m 篭山1420m 駒ヶ岳 1685

アカヤシオ/ランチオフ会、花より団子

地蔵岳 駒ヶ岳
コース最大標高差 : 175 325
コース累積標高差(+) : 175 380
コース累積標高差(−) : 175 380
コース距離 : 1.5 km 4.4 km
行動時間 : 1’00 5'25"

            * 距離と累積標高差はKASHMIR 3Dによる概算値です
            * 距離は地図上のもので、実際の登山道の長さではありません

 勢ぞろいしたメンバー♪ (脅威の16名) 

  7:05 = 前橋 = 8:25 赤城八丁峠p 8:30 - 8:55 地蔵岳 9:10 - 9:30 八丁峠 9:35 = 9:40 鳥居峠

 鳥居峠 10:00 - 篭山 - 10:15 休憩 10:30 - 10:50 アカヤシオの尾根(L) 11:55 - 12:25 分岐 12:40 - 12:55 駒ヶ岳 13:00 -

 13:10 分岐 13:15 - 13:50 大洞 - 14:00 覚満淵ベンチ(R) 15:05 - 15:25 鳥居峠

 鳥居峠 15:50 = 17:15


篭山の場所


きょうは待ちに待ったオフ会ですよ。
篭山のアカヤシオ見物は前々から赤城の詩さんと計画していたのですが、声掛け範囲をちょっと広げて蓋を開けてみれば驚きの16名+さくらちゃん。
うぎゃ〜
皆さん都合をつけて下さったのですね。
(ありがと)
題して、日ごろnet上でお世話になってる仲間のアカヤシオ/ランチオフ会。

天気は上々、最高の登山日和になりました。
どんな事になるのか、ワクワクして赤城山に向かいますね。

 いつもの赤城と違って胸騒ぎ

am10、鳥居峠集合前に、誰かさんが地蔵岳にいるかも知れないのでバックレバッタリを企てて寄り道してみますが。
ありっ?車が全然ない
8時半に八丁峠に着いたけど、車はありません
他のルートかな?少し遅れてくるのかな?と微かな期待を抱いて登る。
ミニザックに、非常食(おやつだった)とペットボトルを入れて。

 八丁峠 

長七郎山や小沼を振り返りながら、階段を登って行きます。
無雪期のこの階段を登るのは、昨秋の孫連れ以来のこと。
良く整備されています。

遠く袈裟丸山や皇海山が見えてきます。
きょうは、あっちも賑やかなんだろな〜。

花の時期にはまだ早いようで、ショウジョウバカマを2輪見ただけ、寂しい。

 地蔵岳へ気持ちがはやる
 速え〜よ         ▲ ショウジョウバカマも寂しそう

 山頂には冷たい風が吹いているだけで、誰もいません。
 素晴らしい展望を二人占めですよ。
 まだ雪を抱いた苗場山から谷川連峰に連なる国境稜線、ピラミダル至仏山、双耳峰の燧ヶ岳など尾瀬の山。
 手前に上州武尊山がどっしりとカッコいい。

 覚満淵から鳥居峠に目を移せば、そこそこ車が停まっていますね。
 もう来てるのだろうか?皆さんを待たせてはいけないので下ることにしましょう。

                                ▲ やっぱり撮りたくなってしまう電波塔群
                                   ▲ 上越国境から尾瀬の山まで
                                     ▲ 上州武尊山ズームアップ
                                      ▲ 覚満淵 & 小沼方面

 ヤマザクラ         ▲ 自転車も多く見かけましたね

鳥居峠に行ってみたら、殆んどの方がスタンバイ完了。
何気に賑やかです。
ご挨拶をしてメンバー表を配って、参加者を確認する。
み〜さんご夫妻、KAZUさんご夫妻 には初めてお目にかかります
よろしくお願いしますね(^^

交歓しているうちに真吾パパりいママさん も到着。
全員そろって順調な滑り出しです。

 鳥居峠に集まるメンバー

 アカヤシオ不作 (back覚満淵)          ▲ 少し咲いてた (back地蔵岳)

いざ しゅっぱ〜つ。
am10ジャスト、イワイワの篭山に適当に入って行きます。
今年のアカヤシオは花数が少ないけど、先週よりはましかな。

思い思いにアカヤシオの写真を撮って、笹の広場へ下りますね。
行方不明の真吾さんは、先回りしてニコニコ待っていました。
では休憩で〜す。
(早くねっ)

 駒ヶ岳をbackに一枚

          ▲ ムシカリ(オオカメノキ)


net上では周知の仲ですが、初対面の方も多いのでカップル紹介をします。
カメラの放列を浴びて、みんな照れ照れデレデレ。

赤城の大御所 「赤城の詩」 (オフ会の永久顧問かも)
遠距離恋愛中 「石塚さん家のhp」 (+さくらちゃん)
海辺の山岳隊 「お山に行こう」 (やっと会えた〜)
赤城山の主 「かずの山あるき」 (若さが眩しいKAZUさんカップルとも初対面)
とっくの昔に百名山踏破 「花を訪ねて何度でも ・・・」 (山こそ命、花こそ命、ビールこそ命)
お料理とガーデニング 「レモンベリーのキッチンへようこそ」 (那須を切り上げての参加)
洗練された都会人なのに群馬通 「teelの風」 (早朝に五輪尾根を歩いてきました♪)
そして私たちもよろしくね(^^

                                       あいうえお順(敬称略)

 笹の広場でメンバー紹介です
 アカヤシオの尾根(仮称)へ            ▲ この辺りはまあまあ
 いっぱい咲いてるように撮ろう           ▲ 本日の主役さくらです

ランチ場所ですが、
笹の斜面に決めかかりましたが、笹の上より土の上でお昼にしようって訳で、少し下ります。
ちょっと小広いところに陣取って、ランチタイムopenです。

こちらも先週蕾だった花が咲いていましたが、やっぱり寂しいアカヤシオ。
花より団子だ〜。

▲ ランチ場所は何処がいいかな   ▲ ここがいいかも (でもさくらに決定権はない訳で)
                           ▲ アカヤシオそっちのけで人だかり満開        ワンサカ

りいママ弁当頼りのわが隊は、しっかり隣に座席確保しますね(^^
群馬のトマト、胡瓜、ケーキ、栗まん、お稲荷さんなどなど乱れ飛ぶ。
短コースの割りに、みんなデカザック背負ってたけど、なるへそ〜中身は食べ物ばかりなのね。

手作りのシャケが美味しいし、出来立ての煮豆も美味しいよ。
豆嫌いなおいちゃんでも、2個食べたって自慢してるし。
teel さん なんかバクバク食べてたっけ。
アカヤシオより花豆ってことだよね。

みんな仲良く楽しそうだった。

 食べる&しゃべる

お腹をいっぱいにして、ここで解散になりますが全員駒ヶ岳まで行くんだね。
黒檜まで行く元気はないし、自ずとコースは決まっている。

夏道に出るまでの笹の斜面が、見た目以上に急で結構厳しい。
MICHIHOだ〜りんに差し入れられたビールで、おいちゃん息上がる。
大好きなビールの誘惑には勝てないのだ。

ふ〜ふ〜 こんな筈かい

 食った〜
 笹原の向こうに小沼             ▲ 飛んで行きた〜い

夏道に出たところで、大勢の人が休憩していました。
きょうはお天気に恵まれたので、黒檜は賑わったようですね。
次々と登山者が下って来ます。

駒ヶ岳をピストンしてくるぞ〜。
こういう場面では、絶好調のはらっぱなのです。

 夏道に出た

駒ヶ岳までは歩き易くて、気持ちの良い道ですよ。
さっきまでいた尾根を見下ろして、きょうの最高点をめざします。

ザックをデポして、みんなの後をヘコヘコ追いかけたが、階段の上で余りにも笹原が気持ち良さそうなので、横になってちょっとウトウトする。
気が付いたら誰もいなかった。
いやになって下に戻る。

 駒ヶ岳ピストンするぞ〜

駒ヶ岳山頂からは、桐生や伊勢崎方面の町が綺麗に見えます。
はなはなさん の家はあの辺かな〜と確認したりして。
皆が到着したのち、MICHIHOさんに記念写真撮ってもらいます。

山頂からは樹林越しに、苗場山から谷川連峰が見えました。
おいちゃんも来ればよかったのに。

 みんなで眺める白い山脈

篭山の分岐まで帰って来ると.。
待機組に混ざって、コーヒー を飲んでまったりしているおいちゃん。

真吾喫茶は、よっぽど居心地がいいらしい。

 駒ヶ岳よりコーヒー党

ここから鉄階段を下っていく。
この道は殆んど積雪期しか来ないので、丸出しの階段も楽しい。

ゾロゾロ、カクカクみんなで下る。

 鉄階段を下る

鉄階段の下、右に踏み跡があり、アカヤシオゾーンになっています。
斜面をトラバースして、近くまで行ってみましょう。
アカヤシオの遠景は、志賀方面の雪山がバッチリ決まっている。
きょう一番のアカヤシオですよ、素晴らしい。

木に登って最高の一枚をゲットするKAZUさん
真似をするのはMICHIHOさん

 アカヤシオと志賀の山          ▲ 最高のアングルを求めて

登山道へは元の踏み跡を辿らず、笹の急斜面を直下りします。
MICHIHOさんは、急斜面をポンポンポンと飛び跳ねて下りて行っちゃった。
さすがだね〜前世は兎だったのかしらね。
ただのお転婆だよ。
(←おいちゃんの弁)

駒ヶ岳の登山口へ下り、車道を覚満淵へ。
花を求めて水辺を時計廻りしてベンチへ向かいましたが、花は少なかった。

 ごぼう抜きして下るMICHIHOさん♪         ▲ 顧問はしんがりを勤めます
 タチツボスミレ ▲ エイザンスミレ  ソナレフモトスミレかな?
 ヒゲネワチガイソウ ▲ ホソバノアマナ  ヒメイチゲ

私とMICHIHOさん以外は、みんな反時計回りする覚満淵。
開放的な水辺は気持ちいいです。
湖面を渡ってくるそよ風は、何とも言えない快さ。
皆んなで積もる話を1時間もしてしまいました。

りいママさんの茹で卵とコーヒー が美味しかった。
自分のバーナーを出さずに、真吾さんのを使うものぐさおいちゃんだし。

きょうの主役はさくらちゃんでしたね。
よく歩いたし大人しいし、お利口さんのワンちゃんですよ。
さすがに眠そうだったけど(^^;

 水面に投影するのは仮想空間
 覚満淵ベンチでまったりコーヒーブレイク              ▲ 眠いんだワン
 まだまだ話し足りないけど    ▲ 白馬朝日縦走は立山に変更かも ・・・ ふ〜ん
 ワイワイ(^^; ガヤガヤ♪       ▲ もう一回りしたいくらい楽しかったね

鳥居峠まで歩いて、きょうのフィナーレを迎えます。
名残惜しいけど、次回を約束してここで解散となりました。

MICHIHOご夫妻に相談事があり、最後まで居残りです。
素晴らしい参加者の皆様 楽しい一日を有難うございました。
またいつの日かお会いしましょう。

陽も傾き静けさを取り戻した覚満淵が、心に深く刻まれる帰り道でした。
きょうの感動を胸の奥にしまって ・・・

 団体が引き上げて、何気に静かな覚満淵
 ダブルピースのみ〜さんご夫妻♪、ありがとう      ▲ 石塚隊と言えばさくらちゃん♪、またね〜